香恋の里しもやまの「クラフトマン」

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カテゴリ:音楽( 6 )


2010年 10月 11日

ムジカフロイデ管弦楽団演奏会

管理人がビオラをお手伝いしている演奏会が次のとおり有ります。

是非ご来場下さい。

ムジカフロイデ管弦楽団第7回定期演奏会
日時  11月21日(日)  13:30より
場所   名古屋市芸術創造センター(新栄)  

曲目 (1)モーツアルト  歌劇「イドメネオ」序曲
   (2)モーツアルト  交響曲第40番 ト短調
   (3)ベートーベン  ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」  
ピアノ独奏 磯村奈々
指揮    小島 岳志
入場無料
  
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by craft-kopisu | 2010-10-11 15:37 | 音楽
2007年 11月 03日

CMの音楽

テレビを見ていて、最近気になった音楽は、ひとつは、黒い背景に爆笑問題がでてくる、転職情報サイト「en」のCMのものです。
http://employment.en-japan.com/html/pr/cm/
荘厳なオルガンのフォルテではじまり、コントラバスとチェロの強奏の音階からビオラと1stバイオリン、そして2ndバイオリンと続きます。フランスの作曲家サンサースの交響曲第3番の第2楽章第2部マエストーソの冒頭。いかにも劇的ですが、ここは、譜面ではフォルテ一つです。人生の一つの決断を迫る場面にはそれなりの雰囲気を醸し出しています。

一方、意外な印象をもったのが、富士重工のスバルのIMPREZA(インプレッサ)に新たに加わった、WRX STIという一番のスポーティーモデルのCMの音楽です。
http://www.subaru.jp/impreza/wrx_sti/jump.html
弦楽合奏による流麗な音楽にのって「車の走り」が目に入ってきます。
イタリアの作曲家レスピーギの「リュートのための古代舞曲とアリア」第3組曲の第1曲「イタリアーナ」(を少しアレンジしたもの)、16-17世紀のイタリアの作曲家たちのリュートの曲を編曲し集めたもののひとつです。
このCMは「凛」というコンセプトのようですが、308馬力でマニュアル6速のWRX STIという車に対する「走りや的走り」のイメージに対して、「軽やかさ」と「上品さ」のあるクラシックな弦楽による舞曲は、マッチングが絶妙なCMになっていて、気に入っています。
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by craft-kopisu | 2007-11-03 19:49 | 音楽
2007年 06月 18日

ブラボー! マエストロ 今村能

昨日は、S市市民オーケストラにビオラで参加しました。
今回は20回記念定期演奏会ということで、世界的に活躍されているマエストロ今村能氏の客演指揮のもとドボルザークの序曲「謝肉祭」、グノーの歌劇「ファウスト」バレエ音楽、ショスタコヴィッチの交響曲第5番という、チェコ・おフランス・ロシアの三者三様の曲を演奏しました。マエストロは情熱的に各国の言葉の違いなどから、身振り・手振り・話術で各々の作風・演奏「言語」の違いを、解き明かしてくださいました。楽員みんなの理解力が及ばず、やきもきして見えたとは思いますが、気持ちよく、楽員の未知の能力を十二分に引出してくださり、気持ちよく演奏できました。
そんなマエストロの指揮は聴衆「も」魅了し、アンコールが終わっても、拍手が鳴り止みませんでした。
最高の一日が共有できました。
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by craft-kopisu | 2007-06-18 21:54 | 音楽
2007年 02月 28日

アイコンタクト

今晩、久しぶりに、プロのオケのコンサートに行ってきました。
「日演連推薦、新人演奏会」で、歌曲、ピアノ、チェロ、ビオラの新人に、地元名古屋の、名古屋フィルハーモニー交響楽団、指揮は、竹本泰蔵氏。
会場は、名古屋市民会館中ホール。このホールも、ほんとに久しぶり。
「新人演奏会」は、昭和43年から続く演奏会で、今回、第135回。新人と行っても、年齢制限は、30歳とのこと。新人らしく初々しかったのは、チェロの女の子。
1stバイオリンが2プルトの小編成で、ハイドンのチェロ協奏曲第2番、小柄な県芸術大学三年生で、なかなか良かった。ウォルトンのビオラ協奏曲、堂々たる演奏でした。
オープニングが、モーツァルトの「歌劇フィガロの結婚序曲」で、ここぞというところで、指揮者とコンマスがにこやかにアイコンタクトをとって、楽しそうに弾いているのが、曲のイメージにあってて、好感を持てました。久々の竹本氏でしたが、見直しました。
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by craft-kopisu | 2007-02-28 21:23 | 音楽
2007年 01月 01日

あけまして おめでとうございます

旧年中は、いろいろお世話になりありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は1957年に91歳で亡くなった、フィンランドの作曲家、ジャン・シベリウスの没後50周年。シベリウスは私の好きな作曲家の一人で、交響曲第2番、第5番、フィンランディア、カレリア組曲、バイオリン協奏曲等魅力的な作品があります。大学時代にコバケンの情熱的な指揮で、交響曲第2番を演奏出来たことも、財産の一つです。
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by craft-kopisu | 2007-01-01 00:21 | 音楽
2006年 12月 06日

白鳥湖

チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽「白鳥の湖」のことを当初日本でこういっていたそうだ。
この週末、ビオラのエキストラで出演して演奏するのだが、ナレーション付きのオーケストラ演奏(組曲)のみである。一部の曲は弾いたことがあるが、ほぼ全曲演奏というのは初めて。
「ほぼ」と言ったのは、今回の譜面がこれまた「継ぎ接ぎ」なんです。実態がよくわからないんです。1877年の初演以降不評で眠っていたものが、1895年に蘇演されて以降、バレエの演出家によって様々な版がつくられてストーリー、登場人物、曲順(曲の中身も継ぎ接ぎ)、エンディングまで異なっているそうな。
そこまでしても、チャイコフスキー作曲?
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by craft-kopisu | 2006-12-06 22:20 | 音楽